M伝説

私の会社のMさんについて書いています。Mさんはとっても変わったおじさんです。どうやって今まで生きてきたのか不思議です。そんなMさんの観察日記です。

カテゴリ: 仕事

7月になりました。



これからますます暑くなります。



熱中症には充分注意してくださいね。



Mさんは法人顧客の女性事務員のお姉さんから、熱中症にかかっていないかどうかを確認するために、定期的あるいは不定期に直接Mさんの携帯に電話をいただく約束をしました。



相変わらずよくわかりませんね。



どういう経緯でそんな約束をしたのか、詳細が不明です。



いくら顧客関係にあるといっても、そこの一事務員の女性がMさんの熱中症を心配して電話をする真意です。



それがどうもその営業所の所長の指示でもあるらしいのです。



ますますもって摩訶不思議な話です。



顧客はわが社よりもはるかに大きな企業です。



Mさんの話は大事な部分を端折る傾向があります。



できれば系統立てて具体的に説明してもらいたいものです。

大企業の重役さんは運転手付きのクルマで移動します。


テレビドラマの世界の話だと思いきや、実際にそのようです。


場合によっては出社もご自宅までお迎えのクルマが来るそうです。


Mさんは東京出張時に、その光景をまのあたりにしました。


これって非常に経費の無駄遣いと思います。


その前に、わが社にそんな都会の大企業の顧客なんか数えるほどしかありません。


実際に数えるほどあるのが自慢ですけど。


中小零細企業の経営者にとっては、夢野のまた夢です。


そもそもオーナー社長はお金にうるさい。


そんな経費の無駄遣いはしないでしょうね。


運転手の人件費がばかばかしいし、移動専用車に軽自動車というわけにもいきませんし、それなりのクルマが必要でしょう。


大企業の経営者は自分のお金ではないから、そういうことができるものと考えます。

3

年齢、性別、職業、いっさい関係なく、いっしょうけんめいガンバっている人は、みんな輝いています。


その姿は美しい。


そう思います。


ただ、Mさんがこういうことを後輩の前で口にしました。


ものすご~くリアリティーに欠けるんです。


笑ってしまいました。

Mさんはまた東京へ出張しました。


数少ない大手法人顧客の応接室に通されました。


案内してくれたのは、加藤綾子似のスーツ姿の女性秘書です。


その女性秘書は結婚指輪をはめていました。


だから・・・・・?


Mさんの話は美人の人妻秘書のことばかりです。


Mさんの口から発せられる人妻秘書という言葉が、妙に卑猥に聞こえてしまうのはわたしだけでしょうか。


普通に結婚した女性が秘書のお仕事をしているだけのことと思います。

Iさんはわたしのことを「高沢のおババ」と呼んでいるらしいです。


オメーのほうが年上だろ!!


社歴が長いだけに、妙に貫禄があるそうです。


今は営業事務も担当しているので、みんなと接触する機会も多いですからね。


しょうがないところかなと思います。


他の子に同様の言い方をしたら、大きな社会問題になりますよ。


注意してくださいね。


最近のIさんからはS美さんの話が出てきません。


どうしちゃったのかな・・・・・?


捨てられた?

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