M伝説

私の会社のMさんについて書いています。Mさんはとっても変わったおじさんです。どうやって今まで生きてきたのか不思議です。そんなMさんの観察日記です。

カテゴリ: 仕事

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Mさんは新顧客の事務所を訪問しました。



訪問しようとしただけです。



その事務所の玄関には菱形の代紋が飾ってあったからです。



Mさんはそそくさと帰ってきました。


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ところが、新顧客から担当者が来ない旨の電話がありました。



慌てて代わりの者がお伺いした次第です。



菱形の代紋などなかったそうですよ。



Mさんはどこへ行ったんでしょうね。

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仕事にミスはつきものです。



ミスがないに越したことはありません。


それでも、やってしまったチョンボはしかたないです。


それを外野からあれこれ責める人っていますよね。



あまり好きじゃないな。



チョンボした本人がいちばん傷ついていると思うし、反省もしているはずです。



たいせつなのはミスを取り戻そうとする姿勢です。



チョンボしても「覆水盆に返らず」と目を閉じて腕組みしているMさんの神経はナニ?

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商工会議所の会合に出席しました。



男性よりも女性の離職率のほうが高いのは事実です。



特に営業職です。



営業職を希望する女性は増えています。



一般的になぜか女性のほうが成績は優秀なのですよね。



でも、女を武器にしていると陰口叩かれます。



いいじゃないですか。



まさか枕営業しているわけではないでしょ。



枕営業もひとつのテクニックかなと思うこともあります。



ウイニングショットが枕営業じゃ困りますけどね。



男性管理職からすれば、総合職の女性が扱いづらいことも悩みです。



すぐにパワハラ、セクハラと騒ぎ立てられるリスクがあるからです。



それってマスメディアの先行しすぎた情報じゃないですか。



芯の強い女性は多少のことでは騒ぎ立てませんよ。



わたしなんかどうなるの?



年がら年中会社の汚物たちにセクハラされていますよ。



そんな環境に慣れてしまった自分が怖いです。

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Iさんは自動車を運転して走る先々で、空き家と思しき物件を探しています。



なぜ・・・・・?



空き家は今の日本の大きな社会問題です。



今後は解体が進み、現在の空き家は4割近くまで減少するものと予測されています。



わたしが見て知る限りでも推定5件が空き家です。



Iさんは県内はもちろんのこと、出張や遊びに行く先々で空き家をチェックしています。



詳細にメモしているんですよね。



100%空き家もあれば、99%近く空き家と思しき物件もあります。



空き家と貼り紙してあればいいんですけど、そんな物件はありません。



Iさんは空き家らしき物件のご近所への聞き込みで、事実上の空き家か否かを判別しています。



たまに空き家の持ち主に出会うこともあったみたいです。



遠方からお掃除等のためにやって来るんですよね。



事実上の空き家の持ち主に共通している意識は、空き家を手放そうと思っていないことです。



空き家を管理している意識はあれど、それを処分しようという気持ちが希薄なのです。



管理費がバカにならない認識だけはあります。



管理にかかる時間も相当なものです。



Iさんはそこに目をつけました。



以前住んでいた空き家を簡単に手放したくはない。



想い出がつまっていますからね。



でも、管理に要する費用と時間がままにならない。



だったら、安価で貸し出すのがベターです。



あまりにも老朽化して借り手がつかなくなってしまっては元も子もないです。



空き家を借主に管理してもらえば、持ち主の管理に要する費用と時間が削減できます。



空き家の持ち主はそういう知恵が意外とまわらないみたいです。



Iさんの頭の中にあるのは、空き家を安価でリフォームして月々1万円くらいで貸し出すビジネスモデルです。



なぜか月々1万円の賃料はIさんに入る仕組みです。



リフォーム代はIさんが自腹を切ります。



先行投資というやつですね。



空き家の持ち主に収入はありませんけど、管理に要する費用と時間が節減できます。



田舎の古民家暮らしに憧れる都会の若者が多い昨今です。



三者三様ウィンウィンの関係になれればいいんですけどね。



もう少し具体的にプランを煮詰めて、具体的な数字を算出する必要があると思います。

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その某企業は地元の老舗です。



なぜか会社独自のまともな研修制度がありません。



同業他社からの転職組が大多数を占めており、前職でのノウハウを惜しみなく発揮することを歓迎しています。


会社の色がまったくないんですよね。


社員全員が個人事業主みたいな感覚なのです。


自由な社風といえば、それまでですけどね。


歩合の取り分は格別です。



賞与は自己申告をして、役員が査定をします。



同業他社からの転職組にとっては気楽でありがたい職場かもしれませんが、異業種からの転職者は苦労することが見え見えです。



まったくの初心者が手探りで仕事をするようなものですよ。



JリーガーがいきなりNPBの打席に立つようなものです。



仕事は見て覚えろ、ということでしょうか。



地元に古くからある中堅企業なのですが、ほとんどが数年で退職してしまいます。



建前上新卒募集はしているものの、新卒社員入社の話を聞いたことがありません。



わたしが弊社に勤務し始めた頃と比較して、社員の顔ぶれがほとんど入れ替わってしまったような気がします。



でも、この10年間の売り上げは右肩上がりです。



会社に忠誠心を誓うような研修制度は不要なのかなと思ってしまいました。



まともな英語教育を受けていない日本人が、アメリカで生活をすれば英語が流ちょうになるように、業界に放り込まれれば仕事はできるようになるってこと?



いちばん困るのは顧客と思います。



ほとんどの担当が数年で入れ替わってしまうようではねえ~。



あいさつもなしに担当がコロコロ変わるのは日常茶飯事です。


後任への引継ぎが皆無です。


コレってどうなの?

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