M伝説

私の会社のMさんについて書いています。Mさんはとっても変わったおじさんです。どうやって今まで生きてきたのか不思議です。そんなMさんの観察日記です。

カテゴリ: 仕事

iPhoneXのXをなんで「てん」と読むの?


iPhoneXには興味津々のデジモノ女番長です。


今日は制服のお話です。


といっても、AKB48や乃木坂46や欅坂46の制服のことではありません。


OLの制服です。


勤務中のわたしは制服を着用しています。


今の制服はオーソドックスなチェック柄の既製品です。


時々デザインが変わるんですよね。


デザインが変わるといっても既製品が変わるだけです。


一説によれば社長の趣味という話ですが、詳細は不明です。


あくまでもイメージです
OL制服

一時期会社では制服廃止案が浮上しました。


わたしは制服でも私服でもOKです。


制服を廃止したら、就業規則に派手なファッションを禁じる文言が付け加えられることは明白です。


だったら、制服でいいと思いますよ。


過去にはオーダーメイドのデザイナーズブランドの制服にすることを提案してみようかなとも思いました。


予算を考えると、あまりにバカバカしいので、やめました。


既製品で充分です。


急にMさんが女子の制服を担当したいと申し出ました。


通常業務以外の仕事はしないでけっこうです。


Mさんが制服を担当すると、社内はミニスカポリスやアメリカンチアガールばかりになってしまいます。


そんな会社が顧客の信用を得ることができますか。


ビジネスの根底にあるのは信用ですよ。

以前にもお話しましたけど、会社のパソコンがウィルス感染したことがあります。


業者さんを呼んでてんやわんやの大騒ぎでした。


以来、バックアップは専門の外注業者さんにお願いしています。


ウィルス感染の原因は、誰かが謎の添付ファイル付きの変なメールを開いたのです。


犯人は誰だ?


身に覚えのないメールは削除しましょうね。





Mさんの顧客は本当に奇人変人ばかりです。


Mさんが変態なので、顧客も変態菌にウィルス感染しているものと推測します。


某デザイン会社のお話です。


そこは男性社長と吉岡里穂似の22歳の女性の2人だけの会社です。


毎度毎度具体的すぎる女性のたとえ方ですね。


デザイナー2人だけのその会社はマンションの一室でお仕事されています。


Mさんが朝一番に訪問すると、仕事場の床で、社長が吉岡里穂似の女性に足4の字固めをかけていました。


目を見張るMさんの前で、女性は足4の地固めをひっくり返し、逆4の字固めで社長を攻めたてました。


社長の絶叫は耳もつんざくほどだったそうです。


それがその会社のスキンシップです。

Mさんの直属上司のRさんはハゲです。


精巧なカツラを被っていますが、昔の社員旅行の写真を見れば、一目瞭然です。


あはははは・・・・・。


Rさんはネチネチ細かいことをいつまでも引きづります。


そこがMさんはお気に召しません。


最近のMさんは豊田真由子衆議院議員に感謝しています。

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このハゲー!!


Rさんに小言を言われた時、スマホにダウンロードした「このハゲー!!」を聴いています。

休み明けというのに、Mさんは一番乗りで出社していました。


わたしより早い・・・・・。


真夏に雪が降る?


Mさんはホワイトボードに何やら書きなぐっています。


朝礼終了後にM班のミーティングが始まりました。


Mさんはホワイトボードの前で、しきりにお話しています。


話好きのMさんは、自分の話に酔いしれています。


傍で聞き耳立てているわけでもないのですが、Mさんの声は異常に大きいのでイヤでも耳に入ります。


やたらコミックという言葉を連発しています。


コミック・・・・・?


長い夏休み中に覚えた新語ですか?


“このコミックで顧客のハートをつかむ”。


う~ん。


ギミックとちゃいまっか?

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