M伝説

私の会社のMさんについて書いています。Mさんはとっても変わったおじさんです。どうやって今まで生きてきたのか不思議です。そんなMさんの観察日記です。

カテゴリ: 法律

会社でT君のためにアパートを借りました。


借り上げ社宅です。


大月からの通勤はたいへんですからね。


でもでも、T君は凝りもせずMさん宅で寝泊まりすることが多いみたいです。


なんのための借り上げ社宅かわかりません。


襲われても知りませんよ。


T君は性欲オバケなので、襲われる危険があるのはMさんのほうだってさ。


どっちだっていいです。


もし性欲オバケのT君が襲いかかってきたら、Mさんは即刻強姦罪で訴えるそうです。


アホやの~。


男性のお尻の穴への挿入は暴行罪です。


強姦の定義は女性の性器に男性が性器を挿入する行為のみ。


被害者は常に女性であって、男性が被害者になることはありえません。


ただし、共同正犯や教唆犯の場合は、女性でも加害者になります。

憲法記念日ということで、今日は少しばかりお堅い内容です。


憲法は国家の基本的事項を定めた最高規範です。


平たくいえば、国家のあるべき枠組みを定めた文章です。


憲法は他の法律や命令でも簡単に変更することはできません。


特に日本国憲法は成文憲法ですからね。


日本国憲法はマッカーサーがホイットニーに草案を作らせたとされています。


Mさんはマッカーサーもホイットニーもずいぶんとむずしい日本語を知っていたものだ、と感心しています。


日本語で草案の作成はしていないと思いますけど。

今日はメーデーなので、36協定に関してお話します。


36協定は労働者に残業をさせる場合、必ず締結しなければなりません。


行政官庁への書面による届け出も義務付けられています。


問題は36協定締結の有無を知らない労働者が多いことです。


労働問題について36協定の文言すら知らない労働者もいます。


これが労働行政の現状です。


わが社では36協定を締結しています。


当然ですけどね。


代表者はわたしの名前になっています。


労働組合がないわが社の場合は、労働者の過半数を代表する者との書面による協定をしなければなりません。


その代表者の選出方法です。


投票とか挙手とか、もっとも民主的な方法で代表者を選ぶのが労働基準法の趣旨です。


ところが、わたしは会社トップに頼まれてOKしました。


これってヒジョーにまずいですよね。

アイパッドプロ9.7の予約受付けが始まりましたね。


ドコモでの販売日時は3月31日8時ということです。


しばらく様子を見てからでも遅くはないでしょう。


さあ、本題に入ります。


難民の地位に関する条約は略して難民条約。


難民と認定されれば、その国は受け入れなければなりません。


弊社でもMさんを受け入れています。


難民条約は異星人にも適用されるのですか?
20090920M45[1]

乃木坂46のメンバーがグアムより生放送のラジオ番組で、飲酒をしました。


彼女は20歳3ヶ月です。


日本では飲酒が認められる年齢です。


でも、グアムでは21歳未満の飲酒はNGなのです。


この現地法規が適用されてしまいました。


番組はおわびです。


郷に入っては郷に従えってことですよね。


Mさんも地球においては地球のルールに従ってください。


現星法規なんてないですけどね。

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