M伝説

私の会社のMさんについて書いています。Mさんはとっても変わったおじさんです。どうやって今まで生きてきたのか不思議です。そんなMさんの観察日記です。

カテゴリ: 法律

スポンサードリンク

契約の成立は申込みと承諾によって成立します。



あくまでも大原則です。



申込み者の隔地者に対する意思表示は、通知が相手に到達した時に効力が生じます。



つまり、発信主義ではなく到達主義を採用しています。



承諾者の意思表示はどうなるかという話です。



今までは発信主義を採用していました。



通知を投函した時に契約が成立するわけです。



ところが、今回の民法改正で承諾者の意思表示も到達主義を採用することになりました。



改正民法のおおまかな骨子です。



こんなことを研修で長々とレクチャーされました。



リアルタイムで情報が伝わる今のネット社会において、日本の民法はあまりにも現状にそぐわないと考えます。



法律改正の研修として、長々時間を割く内容とも思えません。



Mさんなどは契約成立の根本的な要件さえ知らないんですよ。



それでも社会人として生きています。



たいしたものですよ。

スポンサードリンク

にほんブログ村 OL日記ブログ お気楽OLへ 人気ブログランキングへ

スポンサードリンク

性的サービスを提供する風俗店の営業には、都道府県公安委員会の許可が必要です。


それなりに厳しい世界というわけです。


違法風俗店とはその許可を取らずに営業しているお店です。


なぜ許可を取らずに営業するかといえば、一般的には面倒くさいからです。


日本では法律で売春行為が禁じられています。


したがって、性的サービスを提供する風俗店における本番行為は法律違反となります。



お店は営業停止にもなりかねません。


ところが、無許可営業の違法風俗店は何でもありの世界です。


本番OKです。


それが売りなのでしょうけどね。


警察に摘発されたら、元も子もないのにね。


例外がもうひとつあります。



ソープランドです。



入店時にフロントで支払うのは入浴料のみで、お風呂のあるお部屋で女の子と何をしようが自由です。



金銭の授受は女の子と直接するみたいですね。



なるほどねと思いました。



女の子とお客さまとの個室での行為は自由恋愛という解釈ですか。


考え方としてはちょっと疑問が残ります。

スポンサードリンク

にほんブログ村 OL日記ブログ お気楽OLへ 人気ブログランキングへ

スポンサードリンク

MさんはファミマでブレンドのSを買いました。



ところが、うっかりしてアイスのボタンを押してしまったのです。



熱いアイスコーヒーは美味しくないことを発見しました。



そこでMさんは次のトライをしました。



ブレンドのSを注文して、ブレンドのLのボタンを押しました。



コーヒーがカップから溢れ出てしまいました。



間違えたのではなく、故意にLのボタンを押したのであれば、許されないことですよ。

スポンサードリンク

にほんブログ村 OL日記ブログ お気楽OLへ 人気ブログランキングへ

スポンサードリンク

MさんのiPhone8にアマゾンからメールが届きました。



未納の支払いがあり明日までに48000円を入金しないと法的手続きに移行するそうです。



48000円という金額が実にビミョ~ですね。



Mさんはこの種のメールが嬉しくてしょうがないのです。



さっそくメール送信者に電話して、法的手続きを回避するために、いかにしたらよいかを根掘り葉掘り質問しました。



ネチネチ細かいことを繰り返し繰り返し訊いています。



相手の困惑した返答が楽しくて楽しくて楽しくてしかたないのです。



詐欺師たちにすれば、見込みのない獲物との長電話は足がつく可能性があるので、すぐにでも電話を切りたいはずです。



案の定です。



一方的に詐欺師は電話を切りました。



ここで黙って引き下がらないのが我らがMさんです。



T君のガラケーを借りて、先ほどの担当者を呼び出しました。



詐欺師たちを懲らしめるのもいいですけど、それを楽しむMさんもどうかしら?



悪を成敗しているつもりなの?



それとも、単なる趣味?

スポンサードリンク

にほんブログ村 OL日記ブログ お気楽OLへ 人気ブログランキングへ

スポンサードリンク
Mさんは規制の厳しい社宅を出て、ご自分でアパートを探すことを考えています。


ご自分でお部屋を借りれば、そこで何をしようと自由ですからね。


くれぐれも大麻草栽培だけはしないでくださいね。


いくら自由といっても、法律違反はNGですよ。


弊社の借り上げ社宅は相場よりも安価に設定されていますから、居住するメリットはあると思いますけどね。


ただ、ご自分の好みの住居というわけにはいかないのがデメリットでしょうね。


建物の構造、築年数、場所、間取り、等々です。


それはどこの企業も同じと考えます。


マンションやアパートなどの不動産賃貸借は、契約時に重要事項の説明があります。


目的の不動産が事故物件であれば、契約時に宅地建物取引士が告知します。


これは不動産屋の義務でもあります。


事故というのは従前の住人の自殺や殺人等々です。


でも、それは直近の事故に限られます。


事故があった後、誰かが一度借りて退去すれば、それはもう事故物件の扱いにはなりません。


なるほどね。


そこで悪質な不動産業者などは、事故物件を自社の社員に賃貸借契約をさせ、ほとぼりの冷めたころに空き室として賃借人を募集します。


もちろん、不動産屋の社員の賃貸借契約は書類上のもので、実際に居住するわけではありません。


なんとなく怖いですね。


Mさんが居住していただけで事故物件です。


弊社の汚物たちが居住している借り上げ社宅すべてが事故物件です。
スポンサードリンク

にほんブログ村 OL日記ブログ お気楽OLへ 人気ブログランキングへ

↑このページのトップヘ