M伝説

私の会社のMさんについて書いています。Mさんはとっても変わったおじさんです。どうやって今まで生きてきたのか不思議です。そんなMさんの観察日記です。

カテゴリ: 法律

スポンサードリンク
個人情報保護はあってないようなものです。


建前ですね。


わたしがマンション購入したせいなのか、不動産投資の会社から電話がかかってきます。


話を聞いてくれ、としつこいのです。


明日にでも東京から甲府まで来るとしつこいのじゃ。


どういう経緯で携帯電話の番号が漏れたのかがわからないのです。


仲介した不動産屋から個人情報が漏れたとは思いません。


何度も面と向かってお話していますからね。


その前にかなりネット検索したせいかな。


わたしはあまり気にしません。


逆に情報を得られるからいいかもと割り切っています。


何かしらの物理的精神的被害を受ければ、女として黙っちゃいね~よ。


(⋈◍>◡<◍)。✧♡


個人情報漏洩は罪になれど、そうして得られた個人情報名簿の売買は罪にはなりません。


善意の第三者が対価を支払って名簿を手に入れたという考え方かな。


ちょっと納得できない面もあります。
スポンサードリンク

にほんブログ村 OL日記ブログ お気楽OLへ 人気ブログランキングへ

スポンサードリンク
Mさんには子供がいません。


子供はぜったい必要と考えます。


長年努力しても子供に恵まれなかった場合はやむをえないことと思います。


どうして子供が必要かというと、財産管理です。


人間いつ何があるかわかりません。


一般的な配偶者は年齢も近く、兄弟姉妹も年齢が近いはずです。


親子のように年の離れたご夫婦や兄弟姉妹もあるかと思いますが、一般的には年齢が近寄っています。


自然死する時期はほぼ同時期です。


子供だけは親よりも長生きするのが一般的です。


子供に財産管理してもらうのが安心で理想的と考えます。


後見人を立てる選択肢もありますけど、司法書士の先生に訊いたら、月々1万円もするみたいですね。


還暦後30年の後見人にかかる費用は360万円にもなります。


そんなバカらしい出費をするくらいなら、子供をつくるのがよろしいかと思います。


Mさんは子供をつくろうと考えました。


その前に、共同制作者を探さなければなりませんよ。


それが第一関門です。


あるいは養子縁組という選択肢もあります。


特別養子縁組ではありませんよ。


普通養子縁組です。


ただし、Mさんに養子候補が存在する場合です。


なかなかむずかしいですよね。


実親にすれば、「今日からこのオッサンの子供にもなります」と実子に告げられても、頭の中はパニック状態になるだけです。


法律上は実親ではなく養親の氏を名乗るわけですからね。


ネットで公募するという方法もありますけど、資産家や著名人でもない限り、どこの誰だかわからないオッサンの養子になる稀有な変人はいないでしょう。


Mさんがご逝去された時に、負の遺産が多ければ相続放棄すればいいだけですし、少しでも遺産があれば、海に散骨して残りを相続すればいいだけです。


わたしは100%NOですけどね。


Mさんの氏など名乗ることに鳥肌が立ちます。
スポンサードリンク

にほんブログ村 OL日記ブログ お気楽OLへ 人気ブログランキングへ

スポンサードリンク
昨日のお話の続きです。


誰をおかずにナニをしようが、それは憲法で保障された思想及び良心の自由なのだそうです。


それはMさんのこじつけでしょう。


日本国憲法19条は実に便利な条文ですね。


Mさんは何かにつけては「思想及び良心の自由」を口にします。


日本国憲法19条はこんなくだらないことを想定して作成されたものではないはずです。


戦時中までは国家が国民の思想を制限していました。


戦後の民主主義国家でそれは理に合わないため制定されたものと考えます。


ちなみに、T君の変態じみたニタニタ顔の裏にあるもうひとつの顔は憲法の研究者ですよ。


生半可な知識で憲法を論ずると、しっぺ返しを食らいます。


T君は日本国憲法を丸暗記しています。


わたしのAV出演疑惑から日本国憲法の話に展開するこのブログの論理の一貫性のなさに、我ながらあきれています。
スポンサードリンク

にほんブログ村 OL日記ブログ お気楽OLへ 人気ブログランキングへ

スポンサードリンク

世間は明日から大型連休です。


弊社はなぜか1日と2日は出勤です。


年休使って休むことも可能ですけど、わたしは組合関係の仕事があるので、そういうわけにはいかないのです。


しかし、暑いです。


山梨というか甲府は春と秋の期間が短すぎます。


3日からは実家に帰る予定です。


長期休暇はT君もIさんも実家に帰るみたいですが、なぜかMさんだけはいつも帰ろうとしません。


故郷にナニかありそうな気がしますね。


まさか親族や利害関係者によって失踪宣告がなされているということはないですよね。


実際にありえそうな人物なのです。

スポンサードリンク

にほんブログ村 OL日記ブログ お気楽OLへ 人気ブログランキングへ

スポンサードリンク
iPhoneXは評判悪いですね。


機能のつめ込みすぎと思います。


小さなボディにパソコン並みの機能をつめ込もうとするから、どっちつかずになるのです。


iPhoneSE2はいつ出るの?


5.1インチディスプレイになるらしい噂もあります。


5.1インチになったら買いません。


さて今宵の本題です。


当然ですが、マンションには火災保険をかけています。


区分所有の建物のみで、家財に保険はかけていません。


マンションはオール電化です。


火災事故のリスクは極めて低いんですけどね。


最近の火災保険はニーズ細分型に進化しています。


自動車保険と同じく、必要な補償を担保できるようになっています。


T君は現在のアパートの賃貸契約をする時に、火災保険ではなく正体不明の損害保険への加入を不動産屋から義務づけられました。


正体不明の損害保険ってナニ?


難解な日本語の保険だそうです。


借家人賠償責任保険と推察します。


借家人賠償責任保険は家財一式の火災保険の特約として付帯するのが一般的で、借家人賠償責任保険のみの単品販売は今はないと思います。


借家人は賃貸借契約の契約期間満了後に、家主に賃借していたお部屋を元通りにして返す義務があます。


原状回復義務というやつです。


家主にとって賃借人の家財などはどうでもよく、賃貸していたお部屋が元通りになって戻ってくればいいわけで、そのために不動産屋は借家人賠償責任特約付きの家財一式の火災保険の加入を、借家人に半強制するようです。


わたしはマンションオーナーですから、建物に火災保険をかけます。


T君はアパート賃貸借契約の借家人ですから、借家人賠償責任特約付きの家財一式の火災保険に加入させられているのです。


オーナーと借家人の立場の違いですね。


ああ、上から目線。


(^_-)-☆

スポンサードリンク

にほんブログ村 OL日記ブログ お気楽OLへ 人気ブログランキングへ

↑このページのトップヘ