M伝説

私の会社のMさんについて書いています。Mさんはとっても変わったおじさんです。どうやって今まで生きてきたのか不思議です。そんなMさんの観察日記です。

カテゴリ: 法律

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刑法では責任能力がなければ、刑罰を与えることができません。


これを責任主義といいます。


殺人事件の刑事裁判などでは、弁護人は被告人の心神喪失時の犯行を主張してきます。


ふざけた話です。


こんなアホな法律によって、どれだけ多くの殺人犯が野に放たれたことか・・・・・。


もう少し被害者やその遺族の気持ちを考えてください。


責任能力がなくても危険人物でなければ問題ありません。


でも、責任能力のない危険人物であれば、それなりの施設に収容する等の措置は必要かなと考えます。
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わたしは勘違いをしていました。


道路交通法でゼブラゾーンの通行は禁じられていると思っていました。


だって、誰も走らないもん。


ゼブラゾーンの通行は決して道路交通法違反ではありません。


よって、自動車で通行しても処罰の対象にはなりません。

ゼブラゾーン

そこでゼブラゾーンの存在意義です。


導流帯といって、自動車が安全円滑に通行するために設けられた区画です。


広い交差点や車線数が減少する交差点近辺、複雑な形状の交差点近辺では、交通渋滞や車両交差による交通事故が発生するリスクがあります。


そのリスク回避のために安全な誘導をするための区画です。


ゼブラゾーンが交差点近辺にあるのはそんな理由からです。


ゼブラゾーンの通行は道路交通法違反ではありませんが、走行目的で設置された区画でないことには注意すべきです。


警察もゼブラゾーンの通行はしないよう指導をしています。


ゼブラゾーンの駐車もしないことですね。
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予備罪は刑法上処罰の対象にはなりません。


実行の着手が極めて軽微だからです。


刑法上予備行為が犯罪として認められるケースは非常に数少なく、それは条文に明記されています。


Mさんが気にくわない年下上司のRさんを撲殺する目的で金属バットを購入しただけでは、殺人未遂罪はおろか予備罪にも該当しません。


実行の着手がないですからね。


T君が下着ドロボーをする目的でコインランドリーに入る行為は、予備罪には該当しません。


女性の下着が入った乾燥終了後の乾燥機のドアを開けただけでも、予備罪には該当しないでしょう。


下着に手が触れた段階ではどうかしら。


そこに窃盗の意思があるかないかです。


乾燥機を使いたくて先客の衣類を取り出そうとしたと言い張れば、それまでです。


ただし、他に空いている乾燥機があるかどうかです。
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コロナ渦で仕事が減ったり無くなったりして、金銭的に困窮している人が増えました。


さらに巣ごもり需要の増加です。


そこに目をつけた新手の怪しい業者が去年ごろから登場しています。


後払い現金化業者です。


ブラックリストに載り、金融業者からお金を借りることができない人にとっては、飛びつきたくなるような話なのです。


一般的なキャッシュバック型を例に挙げます。


ある商品を後払い方式で購入します。


すると、商品金額の50%が即日振り込まれます。


購入者はその商品代金を後払いで支払うわけです。


商品金額を10万円とすれば、キャッシュバック金額は5万円です。


5万円は振り込まれますが、後日別途5万円を上乗せした計10万円を支払うことになります。


問題はその商品です。


10万円の価値などありません。


100均で購入できるような代物です。


安っぽい造花とかね。


丸々5万円の大損です。


早い話が5万円を借りて、10万円を返済する理論です。


明らかに利息制限法の範囲を逸脱しています。


違法行為と非難する人もいます。


でも、後払い現金化業者を金融業者として括ることはできません。


違法行為というか脱法行為に近いですね。


後払い現金化は新たな闇金の手口ともいわれています。


闇金に法律は通用しませんからね。
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たまに朝から会社に来れば、オトコどもの実にクダラネー会話が、いやでも聞こえてきます。


昨晩のMさんは夜中にコーヒーが飲みたくなり、マンション近くの自販機へと向かいました。


自販機の前で尿意をもよおしました。


Mさんがスタンバイ態勢に入った時です。


自転車に乗ったお巡りさんが曲がり角から現れました。


Mさんは実行前にストップしました。


ダメだよ!


それでも、お巡りさんは注意しました。


Mさんは行為着手前にストップしたにもかかわらず、注意されたことが腹立たしかったようです。


あれが野グソだったら、どうなるのだろう?


オトコどもの実にクダラネー議論が展開しました。


立ちションは軽犯罪法違反になるけれど、野グソはそれに該当しないのではなかろうか・・・・・。


その理由は立ちションではないからです。


アホらしくて、耳をふさぎたくなりました。


どちらも罪です。


大便だろうが小便だろうが同じです。


公の場所でたんやつばを吐いたり、大小便を垂れ流す行為は排泄等の罪に該当します。
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