M伝説

私の会社のMさんについて書いています。Mさんはとっても変わったおじさんです。どうやって今まで生きてきたのか不思議です。そんなMさんの観察日記です。

カテゴリ: 文学歴史

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古来から日本にはお墓文化があります。



諸外国のお墓事情は詳しく存じ上げませんが、日本に根強く残るのが先祖代々からのお墓文化です。

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我が実家は分家です。



昔の人は兄弟姉妹が実に多いですからね。



父は三男なので、本家を出ました。



分家となった我が高沢家にはお墓がありませんでした。



そこで父はお墓を作りました。



まだ生きてピンピンしているのにもかかわらず、すでにお墓を作りました。



わたしへの相談はいっさいなしです。



いつのまにか立派なお墓ができていたんですね。



あまりにも立派すぎて、隣近所のお墓に対して申し訳ないです。



というよりも、恥ずかしいです。



ちょっと待ってくださいな。



これからの時代、お墓は必要ですか?



わたしにはまだ子供がいません。


共同作業で作る相手もいません。



兄には子供がいます。



わたしからすれば、甥っ子になります。



もし、甥に子供ができなかったら、高沢家のお墓はどうなるのですか?



末代は誰が管理するのですか?



お寺にも迷惑がかかりますよ。



子供ができないというか、作らない選択する人たちも増えています。



わたしの従姉はディンクスを公言しています。



人は死んだら、その時点で終了と考えます。



死後の世界などあるとは思いません。



散骨のような自然葬を希望する人が増えている現状がよ~く理解できます。



わたしも散骨でよろしいかと考えています。



日本はお墓文化を考え直す時期ではないでしょうか。



今日はヒジョーにまじめな話題となりました。

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大阪桐蔭は化け物ですね。


大阪桐蔭を倒さない限り、甲子園での優勝は望めません。


どこが倒すのかしら?


それとも大阪桐蔭の春夏連覇?


鯉の滝登りという言葉があります。


実際に鯉に滝を登る能力があるかどうかは疑問です。



鯉の滝登りを描いたイラストは多数あれど、写真は見たことがありません。

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鯉の滝登りという言葉は勢いのいいことのたとえです。



中国黄河の上流にある滝を登った鯉は竜になるという伝説から立身出世することのたとえでもあります。



ここから転じて登竜門という言葉が生まれたらしいです。



実際に鯉が滝を登ることは不可能でしょうね。



数年前の日光への社員旅行で、Mさんは鯉が華厳の滝を登る姿を目撃したそうです。


日光華厳の滝
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それは全長3メートルはある巨大な雌の鯉が、尻尾を振りながら滝を登っていく後ろ姿でした。



ウソを言うな!!



全長3メートルもある時点で、それは鯉ではありません。



さらに、鯉の後ろ姿だけで雄雌の判別ができた事実が怪しいです。



きっと華厳の滝に潜む魔物と推察します。


あるいは幻覚?



早く警察で尿検査をしてくださいな。

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Mさんは朝からソフトバンクホークスの応援歌をユーチューブで観ています。



❝いざゆけ若鷹軍団❞です。


老いて耳が遠くなったのでしょうけど、うるさいんですよ。



どうやらMさんはソフトバンクチアリーダー❝ハニーズ❞のメンバーに恋してしまったみたいです。



メンバーは誰だかわかりません。


ハニーズ
ハニーズ


叶わぬ夢ですよ。



Iさんは老いらくの恋と笑いました。



さて、老いらくの恋は何歳からという話です。


歌人の川田順が68歳にして弟子と駆け落ちしたところから68歳からという説がございます。



68歳ねえ・・・・・。



プロ野球ファンのわたしとしては、若い頃に球団のチアガールに応募してみればよかったかなと、今更ながら後悔しています。



いい経験と思い出になったはずです。



千葉ロッテマリーンズ❝M☆Splash❞なんかいいですね。

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今朝の大阪はたいへんでしたね。


被害に遭われた方々のご心労をお察し申し上げます。


こんな日に本ブログのクダラネー記事を掲載するのはいかがなものかと思いますが、なにとぞご了承ください。


紀州のドンファンこと野崎幸助氏が変死して、もうすぐ1カ月になろうとしています。


その後の事件捜査の進捗状況がイマイチつかめません。


故野崎幸助氏は享年77歳です。


若い頃からの女遍歴は壮絶なものらしいです。


美女4000人を抱いたと公言しております。


わたしは好きになれませんね。


実際に会ってお話してみないことにはわかりませんけどね。


野崎幸助氏は決して裕福な家庭環境で育ったわけではありません。


若い頃から苦労をして今の地位を築き上げたようです。


そこはご立派で評価に値すると思います。


野崎幸助氏がひと財産を築いたのは、コンドームとの出会いです。


今でこそコンビニでも販売されていますが、野崎幸助氏の若い頃はまだ珍しいものだったそうで、昼間のご主人不在のご家庭の主婦相手に実演販売を兼ねてセールスしたそうです。


それがバカ売れしたわけです。


実演販売というのが、なんとなく怪しいですね。


今の野崎幸助氏の風貌から察するに、若い頃はかなりイケメンだったと想像できます。


それが主婦層に受けたのかもしれませんね。


紀州のドンファンですか・・・・・。


弊社にも甲州のドンファンを気取っているおバカがいます。


我らがMさんです。


風俗は疑似恋愛の世界です。


勘違いしないでくださいね。


ドンファンはスペインの伝説上の人物です。


今ではプレイボーイの代名詞となっています。


同じようにプレイボーイの代名詞としてフランスのカサノヴァがいます。


両者ともご用が済んだ女性との関係を後腐れないように断ち切っていきます。


ドンファンは多少ゴタゴタ尾を引く傾向があったらしい説もありますが、カサノヴァはきっぱりと関係を断ち切ります。


2人の大きな違いです。


ドンファンはあくまでも美女にこだわりました。


そして、愛されることにこだわりました。


カサノヴァはどんな女性にも分け隔てなく愛して接していきました。


そのため、自ら女性を愛することに徹したカサノヴァにはスパイ説が浮上しています。


ドンファン系とカサノヴァ系とどちらのプレイボーイに溺れてみたいかと訊かれたら、わたしはどちらもNOです。


プレイボーイという言葉そのものがキライです。

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MさんとIさんはT君宅で時々夕飯を食べます。


3人で自炊です。


一人暮らしのわたしも誘われますが、ぜったい行きません。


不気味なお料理を食べさせられそうで恐ろしいのです。


3人の夕食時は、玄関ドアに必ず「ヨネスケ歓迎」の貼り紙をするそうです。


よくわかりません。


わたしは今宵もひとりファミレスで夕飯です。


大戸屋もあれば、やよい軒もあれば、まいどおおきに食堂もあります。


帰宅してお風呂に入り、ブログ更新をしてから、クルマで出かけます。


県庁所在地の大都会は何でもあってチョ~便利ですよ。


Mさんは「井の中の蛙大海を知らず」と笑いました。


東京や大阪によく出張っているからといって、都会を何でも知っているような言い方が気に入りません。


Mさんがご存知の都会のその種の分野など知りたくもないです。


「井の中の蛙大海を知らず」には続きがあるのですよ。


「井の中の蛙大海を知らず、されど空の深さを知る」です。


「されど空の深さを知る」の深い意味を汲み取るべし。


バキュームカーではありません。
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