M伝説

私の会社のMさんについて書いています。Mさんはとっても変わったおじさんです。どうやって今まで生きてきたのか不思議です。そんなMさんの観察日記です。

カテゴリ: 文学歴史

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弊社Qさん宅は、いつしかMさんから人形の家と呼ばれるようになりました。


あははははは・・・・・。


ラブドールに囲まれたお部屋ですからね。


人形の家は表現が良すぎます。


人形の家はノルウェーの劇作家イプセンの戯曲です。


主人公のノラは弁護士の夫メルヘルに溺愛され何不自由なく暮らしてきました。


ところが、事件が起きます。


ノラはかつて重病に陥り金銭に困った夫メルヘルを救うために、メルヘルに内緒で信用証書偽造の罪を犯して金銭を捻出した過去がありした。


メルヘルは新しく銀行の頭取に就任します。


就任後に以前から気に入らなかった部下を解雇しようとした時、その部下からノラの過去の犯罪を暴露されてしまいます。


メルヘルは怒りました。


しかし、ノラの信用証書偽造行為が自分ために犯した罪と知り、メルヘルのノラに対する態度は急変します。


普段と変わらぬ優しい態度になります。


その時にノラはすべてを察しました。


今までのメルヘルの自分に対する愛情は、人間として対等のものではなく、かわいい人形のように扱われていただけだと。


ノラはこれを機に家を出ます。


自立を目指したんですね。


夫に頼らぬ女性の自立です。


人形の家は19世紀の戯曲ですけど、後のフェミニズムへの先駆けとなった作品とも評価されています。


ラブドールに囲まれたQさん宅を人形の家と呼ぶのは、いかがなものかと思います。
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江戸時代の通信や配達手段は飛脚でした。


携帯電話もなければ新幹線もない時代です。


飛脚は今の価格に例えれば数十万円もしました。


相当高額であるにもかかわらず、利用数は多かったようです。


それだけ金額に見合う便利な手段だったわけです。

飛脚

飛脚は東京=大阪間をわずか3日間で配達しました。


当時としては早かったんでしょうね。


飛脚は単独で東京=大阪間を走り抜けたわけではありません。


リレー方式です。


だから、飛脚は駅伝のルーツともいわれています。
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江戸時代にもオトナのおもちゃ屋さんは存在しました。


東京両国の四ツ目屋さんというお店です。


店内は薄暗くて、購入時は奥にいる店員に声をかけたそうです。


今とほぼほぼ変わらないシステムと想像します。


大奥の女中ご用達のお店でした。


江戸時代は実に平和な時代だったようです。

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江戸時代にはラブドールの原型となった吾妻型人形がすでに存在しました。


先だってのQさんに関する記事で、元祖ラブドールが南極1号と言いましたけど、それは間違いでした。


改めておわびします。


(*- -)(*_ _)ペコリ


エロに関するその種の道具類は、江戸時代に限らず遠い原始時代からあったのでしょうね。


古来から人間の性に対する飽くなき探究心は変わらないものと推測できます。

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通貨の3条件について再度復習しましょう。


①物の価値を計る尺度になること。


②貯蓄性のあること。


③決済の手段になること。


これに携帯性を加えてもよろしいかと思います。


あまりに大きく重すぎて持ち運びに不便であっては、通貨としての機能は果たしていません。


両手で持ち運びしなければならないような不便さはNGでしょう。


大昔は物々交換が主流でした。


物々交換は対等ではないんですよね。


この世に同じ価値がある別物など存在しません。


物々交換にはどうしても不平等さが発生します。


そこで、物の価値を計る尺度となり、軽くて持ち運びに便利な決済手段となり、持っているだけでも資産価値のある通貨が生まれました。


通貨ができた当初は、その価値を理解できない人も多かったようです。


なんの個性もない画一化されたコンパクトな金や銀の塊に、資産価値を見出せなかった人たちの頭脳も理解できます。


今の暗号資産がそうですよね。


参加者全員で管理する通貨もどきに信用を置けない人の頭脳もうなずけます。


あくまでもネット上の資産であって、実際に手に取ることができませんからね。


人によっては詐欺まがいのペーパー商法に感じるかな。


話を元に戻します。


世の中にリアル通貨が流通するようになれば、どうしてもその価値をしかるべき管理者が保証する必要がありました。


それが法定通貨の誕生です。


国が法律で通貨の価値を保証したのです。


ただ、それだって強い管理者のさじ加減でどうにでもなります。


景気を調節するために通貨の発行量を操作しています。


長い人類の歴史の中で、法定通貨はまだ100年ばかりの浅い歴史です。


今後の法定通貨の動向が注目されます。

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ダイダラボッチは日本の至る所に出没した伝説の大巨人です。


大巨人です。


往年の大巨人プロレスラーアンドレ・ザ・ジャイアントなど比ではありません。


どのくらい大きいかといえば、富士山を盛土して作ったくらいです。


最低でも富士山くらいの身長はあったはずと推測できます。


Mさんはゴジラとどちらが大きいかと訊いてきました。


比較対象がアホらしくて答える気にもなりません。


Mさんはゴジラを映画で観たことがないんですか?


明らかに高さ333mの東京タワーよりも低いです。


かつて公表されていたゴジラの身長は50mです。


浜名湖を作ったとされるダイダラボッチの身長は126kmです。


比較の対象になりません。
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