M伝説

私の会社のMさんについて書いています。Mさんはとっても変わったおじさんです。どうやって今まで生きてきたのか不思議です。そんなMさんの観察日記です。

カテゴリ: 文学歴史

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日本の戦国時代に甲斐国と越後国で数回に渡り繰り返されたのが川中島の決戦です。


北信濃の支配権をめぐる戦いです。


今風に置き換えれば、山梨県と新潟県が長野県の支配権をめぐり、中間地点の長野県北部の長野市川中島での戦いを繰り返したわけです。


長野県にすれば、いい迷惑ですよね。


右と左の隣人が自分の家の庭でケンカを繰り返したわけです。


庭は汚し放題です。


我が甲斐国の戦国武将は豪傑武田信玄です。


敵の越後国の戦国武将は謎多き上杉謙信です。


上杉謙信が生涯独身を貫き通したのは生涯不犯によるものとされています。


まさかね。


猛々しい戦国武将が女性との交わりを拒んだとは思えません。


そこから不能説や男色説が推定されています。


さらには上杉謙信女性説もございます。


女性説は文献により覆されています。


では、上杉謙信に子供がいなかったかというと、何人か存在していました。


ただし、全員養子です。
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沈まぬ太陽は故山崎豊子氏の長編小説です。


山崎豊子氏の晩年の作品ですね。


申し訳ないですけれど、わたしはテレビドラマを観ただけで、原作を読んだことはありません。


舞台は航空会社です。


日本航空のようですが、山崎氏はフィクションと否定しています。


新日本空輸のモデルは、どう見ても全日本空輸でしょう。


日本航空123便墜落事故を題材としているらしいのですが、山崎氏はフィクションと否定しています。


前置きが長くなりました。


ここからが本ブログの本筋です。


Mさんはテレビドラマを観るまでは、沈まぬ太陽の舞台を南極の昭和基地と思っていたそうです。


白夜ということですか?


くそツマラネ~。
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古代から香辛料貿易は世界レベルで行われていました。


中世のことです。


ポルトガルの航海士バルトロメウ・ディアスはインドとの貿易ルートを探すべく、アフリカ大陸を海岸沿いに南下し続けました。


ディアスの乗った帆船は大嵐で航路を見失い海を漂流しました。


航路探しを断念したディアスは、大嵐が過ぎ去ると、ポルトガルへ引き返そうとしました。


その帰り道で発見したのが喜望峰です。


ポルトガルとインドを航路で結ぶ希望の岬というわけです。

喜望峰地図

ポルトガルとインドを結ぶ航路探しに、わざわざアフリカ大陸海岸沿いを南下するのは変に思うでしょうけど、当時は今のような信用できる世界地図がなかったのです。


当時の交易は陸路を使うより、海路を使うことが一般的だったわけですね。

009[1]

若き日のMさんは喜望峰に行ったことがあるそうです。


へえ~。


どんな岬ですか?


漁船がたくさん停泊していました。


そこは岬ではなく港ではないでしょうか?


日本語で串本漁港という看板があったそうです。

IMG_3534[1]

ばかも~ん!!


紀伊半島はアフリカ大陸ではありません。

串本漁港

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わたしが目下気になる男性が辻仁成さんです。


大好きです。


オッサン好みと言われても、好きなものは好きなのです。


理屈などありません。


魅力は中性的なところかな。


変に男臭さがプンプンする男性よりも、中性的な男性のほうが好みなのです。


それも若い子ではなくオッサンのほうがいいな。


辻仁成さんは3度も結婚離婚を繰り返しています。


そんなところがわたし的には魅力的でたまりません。


一度も結婚歴のない同年代のMさんなど魅力皆無です。


今の辻仁成さんはパリ在住で、日本と行き来を繰り返しています。

辻仁成

元々はミュージシャンとしてスタートした辻仁成さんですが、今は小説家を中心に文化人として活動されています。


1997年に「海峡の光」で芥川賞を受賞しました。


高校生の時に読みました。


舞台は刑務所です。


幼少期にいじめられっ子だった主人公が刑務官として勤める刑務所に、主人公をいじめていた元同級生が服役してくるところから話は始まります。


ここでの詳細は割愛しますけど、辻仁成は小説家として存じ上げています。


悲しきかな、ミュージシャンとしての辻仁成をよく存じ上げません。
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ヴィーナスの誕生はルネッサンス期の作品です。


モチーフはギリシャ神話の女神ヴィーナスです。


ヴィーナスが成熟して海から誕生した説が一般的です。

ヴィーナスの誕生

Mさんは昭和シェル石油がずいぶんと昔からあったことに驚愕しています。


懲りもせず昭和シェル石油にこだわりますね。

shell[1]

ヴィーナスの誕生は昭和シェル石油ではございません。


西洋のルネッサンス期は日本の鎌倉~室町時代に匹敵します。


そんな時代の街中にそもそもGSなどありません。
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