南部町の光ネットで情報商材の被害に注意を呼びかける放送が流れました。


実際に町民に被害者がちらほら出ているみたいです。


老人主体のこの町で、どんな人が被害に遭っているのか不思議に感じました。


情報商材発祥の地はアメリカです。


情報商材販売はビジネスとしての目のつけ所は合格点と考えます。


書店にある一般書籍では買えない情報が買えるわけですからね。


さすがはアメリカ。


ネット社会では日本の5年先を進んでいるアメリカです。


アメリカの情報商材の価格は一般書籍以下です。


だから許されると思います。


日本の情報商材はあまりにも高額すぎます。


そこが問題です。


一般書籍並みの価格であれば、被害を訴える人はほとんどいないと思います。


日本の情報商材は詐欺まがいの謳い文句を細長~いサイトに並べたて、購買意欲をそそるわけです。


それをアフィリエーターが煽るんですよね。


なにしろ高額ですから、アフィリエイト報酬も高額です。


4万円の情報商材を売って、アフィリエイト報酬が2万円とかね。


このシステムを抜本的に見直さない限り、情報商材被害者は永遠に消えないことと思います。


闇金ウシジマくん (映画Part3)では情報商材を題材に取り上げていました。


与沢翼がモデルになっていましたね。


決してキレイな世界ではないということです。
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