大人の火遊びで燃え上がった炎を鎮火するために、Mさんはコンビニへコンドームを買いに行きました。

別にコンドームはなくても、燃え上がる炎を鎮火することは可能です。

コンドームは火遊びによる病気や妊娠の弊害を予防するための一手段にすぎません。

Mさんはどこでどう間違ってしまったのかな・・・・・。

Mさんはコンビ二のレジにコンドームを持っていったところ、レジに女子高生のバイトらしき店員がいたので、買うことができませんでした。

あ~、なんて情けないの。

コンドームも買えないようじゃ、女の子とデートすることもできません。

Mさんは深夜のコンビニで、再度コンドームを買うことに挑戦しました。

深夜のコンビニ店員はたいていおじさんか金髪の無愛想なお兄さんと相場が決まっています。

ずるいな~。

Mさんはコンビニの買い物籠に、買いたくもない雑誌や食料品やヘルスケア用品にそっとコンドームを忍び込ませて、レジの上に置きました。

Mさんはサングラスに麦藁帽子を深々とかぶり、ぜったい顔がわからないようにしました。

そんなの変装した指名手配犯のようで、よけい目立ちますよ。

コンドーム一箱買うのに大げさすぎます。

今のレジは商品名が出るんですよね。

ちゃっかり「サガミスキン」とレジに出ていました。